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茶の湯釜 高橋敬典の世界

茶の湯の文化を支える風雅な様式美と移ろう季節への想い。その限られた制約の中で、芸術の粋にまで高める名匠の技と心。燃え滾る鉄に魂を込め、生涯を通して釜肌を研究し続けた重要無形文化財保持者(人間国宝・茶の湯釜)、高橋敬典の世界を御紹介致します。

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和銑田口釜地文根引松

和銑田口釜地文根引松

第45回 日本伝統工芸展
00487
平成10年
1998年

| 高橋敬典 主要作品 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉄瓶平型

鉄瓶 平型

日本工芸会 東日本支部
第三十八回 伝統工芸新作展
00306
平成10年
1998年

| 高橋敬典 主要作品 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和銑面取釜猿鐶付

和銑面取釜猿鐶付

第28回 伝統工芸
日本金工展
00057
平成10年
1998年

| 高橋敬典 主要作品 | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和銑姥口肩衝釜

和銑姥口肩衝釜

第44回 日本伝統工芸展
00482
平成9年
1997年

| 高橋敬典 主要作品 | 09:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和銑肩衝釜老松文

和銑肩衝釜老松文

日本工芸会 東日本支部
第三十七回 伝統工芸新作展
00318
平成9年
1997年

| 高橋敬典 主要作品 | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和銑朝凪釜

和銑朝凪釜

第43回 日本伝統工芸展
00462
平成8年
1996年

| 高橋敬典 主要作品 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和銑筒釜

和銑筒釜

日本工芸会 東日本支部
第三十六回 伝統工芸新作展
00329
平成8年
1996年

| 高橋敬典 主要作品 | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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敬典工房 釜

釜1

釜2

釜3

釜4

釜5

釜6

釜7

釜8

釜9

釜10

釜11

釜12

釜13

釜14

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釜32

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釜34

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釜39


釜40


釜41

| 敬典工房 特選品 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和銑荒磯釜 (鑑査委員)

和銑荒磯釜

第39回 日本伝統工芸展
00473
平成4年
1992年

| 高橋敬典 主要作品 | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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肩衝釜 (特待者)

肩衝釜

第38回 日本伝統工芸展
00470
平成3年
1991年

| 高橋敬典 主要作品 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筒釜「朝凪」 (特待者)

筒釜「朝凪」

第37回 日本伝統工芸展
00481
平成2年
1990年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和銑肩衝釜 (鑑査委員)

和銑肩衝釜

第36回 日本伝統工芸展
00468
平成元年
1989年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車軸釜 (特待者)

車軸釜1

第35回 日本伝統工芸展
00457
昭和63年
1988年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車軸釜 (審・鑑査委員)

車軸釜

第34回 日本伝統工芸展
00460
昭和62年
1987年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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姥口釜 (特待者)

姥口釜

第33回 日本伝統工芸展
00471
昭和61年
1986年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田口釜 (審査・鑑査委員)

田口釜2

第32回 日本伝統工芸展
00484
昭和60年
1985年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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波地文肩衝釜 (特待者)

波地文肩衝釜

第31回 日本伝統工芸展
00473
昭和59年
1984年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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達摩釜 (特待者)

達摩釜

第30回 日本伝統工芸展
00463
昭和58年
1983年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甑口釜 (鑑査委員)

甑口釜

第29回 日本伝統工芸展
00475
昭和57年
1982年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田口釜 (特待者)

田口釜

第28回 日本伝統工芸展
00447
昭和56年
1981年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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丸姥口釜 (鑑査委員)

丸姥口釜

第27回 日本伝統工芸展
00446
昭和55年
1980年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四方釜 (特待者)

四方釜

第26回 日本伝統工芸展
00428
昭和54年
1979年

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田口蜂釜 (鑑査委員)

田口蜂釜

第25回 日本伝統工芸展
00423
昭和53年
1978年

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平丸釜地文根引松 (特待者)

平丸釜地文根引松

第24回 日本伝統工芸展
00403
昭和52年
1977年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甑口釜 (NHK会長賞)

甑口釜1

第23回 日本伝統工芸展
00389
昭和51年
1976年

| 高橋敬典 主要作品 | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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敬典工房 特選品

製品の詳しいお問い合わせは下記までお願いします。

敬典工房 正寿堂「山正」
〒990-0051
山形県山形市銅町2丁目23-4
TEL 023-623-0371
FAX 023-623-0372























釜1

釜2

釜3

釜4

釜5

釜6

釜7

釜8

釜9

釜10

釜11

釜12

釜13

釜14

釜15

釜16

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釜24

釜25

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釜30

釜31

釜32

釜33

釜34

釜35

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釜37

釜38

釜39


釜40


釜41

| 敬典工房 特選品 | 19:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ショールーム


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敬典工房 正寿堂 山正

高橋敬典作や敬典工房作の茶の湯釜が豊富に展示されており、鉄瓶や鉄鍋、工芸品が購入できます。
お気軽にお越し下さいませ。

【住所】 〒990-0051 山形県山形市銅町2-23-4
【電話】 023-623-0371
【 FAX 】 023-623-0372
【営業時間】 10:00~16:00
【休館日】 火曜日・水曜日・祝日
【アクセス】 JR北山形駅から徒歩15分、タクシーで5分

| ショールーム | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶の湯釜ができるまで

遠い昔の人の手作りの品々にはそれぞれに生活の知恵と真心が満ちて居ります。
それでこそ使い込んだ美しさが生きてくるのでしょう。
伝来の家業としてこの仕事に携わり毎日工芸品の製作を続け得ることは心からの喜びであり、もしその製品が人々に喜びを与えることが出来れば、比の上なく有意義で楽しい人生だと思います。
                                             高橋敬典



| 茶の湯釜ができるまで | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高橋敬典プロフィール



■高橋敬典 【重要無形文化財保持者(人間国宝)】

大正9年 山形市生まれ。
昭和13年に家業の鋳物業を継ぎ茶釜制作一筋に打ち込んできた。
昭和26年に日展で初入選して以降、7回入選。
斬新な造形と、地肌、地紋にも工夫を凝らした気品ある作品が評価されて数々の賞を受賞し、
昭和36年に昭和天皇、昭和54年には皇太子殿下へ献上の釜を謹作。
平成4年には勲四等瑞宝章を受章。
平成8年には山形県内在往者として初めて重要無形文化財・人間国宝(茶の湯釜)に認定された。
山形鋳物の知名度がほとんどなかった昭和30年代から東京都内などで展示会を開催し、
優れた作品制作と合わせて山形鋳物の文化を全国に知らしめた。
「鉄というものは柔らかいものなんだ。硬い鉄で柔らかいものを作りたい」。
現代感覚溢れるすっきりとした造形美にこだわり、きめ細やかで美しい釜肌を生涯追究し続けた。

ウィキペディア(Wikipedia)


■高橋敬典 作歴

大正九年 山形市に生まれる
昭和十三年 五月家業の鋳造業を継ぐ
昭和二十五年 重要無形文化財「茶の湯釜」保持者・長野垤志に師事
昭和二十六年 日展初入選 以来七回入選
昭和三十五年 日本花器茶器展・読売新聞社賞受賞
昭和三十六年 昭和天皇山形県行幸の際、献上の釜謹作
昭和三十八年 日本伝統工芸展・工芸会会長賞受賞
昭和四十年 中小企業展・通商産業大臣賞受賞
昭和四十六年 日本伝統工芸展・出品作品文化庁買上
昭和四十七年 日本伝統工芸新作展・日本工芸会賞受賞
昭和五十一年 日本伝統工芸展・NHK会長賞受賞
昭和五十二年 斎藤茂吉文化賞受賞
昭和五十三年 日本伝統工芸展・審鑑査委員十回歴任
昭和五十三年 日本伝統工芸展・特待出品
昭和五十四年 皇太子殿下山形県行啓の際、献上の釜謹作
平成三年 日本伝統工芸展・重要無形文化財保侍者選賞受賞
平成四年 勲四等端宝章受章
平成八年   重要無形文化財「茶の湯釜」保持者認定
平成八年 山形市名誉市民選定
平成九年 河北文化賞受賞
平成十年 文化庁買上
平成十一年 日本伝統工芸展作品文化庁買上
平成十二年 山形県郷土館開館五周年記念事業
   やまがた人間国宝三人の会

平成二十一年六月二十三日   逝去


| 高橋敬典プロフィール | 19:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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